メニュー
カテゴリー

【2026年秋】自動調理鍋おすすめ3選|電気圧力鍋で時短ごはん(一人暮らし・ファミリー別)

目次

秋は「ほったらかし調理」を始めたくなる季節

日が短くなって、仕事や家事を終えて帰る頃にはもう外が真っ暗。そんな秋の夕方って、ごはんの支度がちょっと重く感じること、ないでしょうか。

そんな時に頼りになるのが、材料を入れてボタンを押すだけで調理が進む自動調理鍋です。火のそばに付きっきりにならなくていいので、その間にお風呂の準備や洗濯物の片付け、ゆっくり休む時間にあてられます。煮込み料理が美味しくなる秋冬は、まさに使いどきです。

とはいえ、種類が多くて「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。今回は、初めて自動調理鍋を検討している方にも選びやすいように、価格帯の違う3台を紹介します。

①コスパ重視で始めたい人に|アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA4

まず気軽に試してみたい、という方にぴったりなのがこちら。価格は13,580円〜14,800円で、今回紹介する3台の中ではいちばん手に取りやすい設定です。

容量は4.0Lとたっぷり。カレーやシチュー、豚の角煮のような煮込み料理を、家族分まとめて作れます。自動メニューは6種類と必要なものにしぼられているので、操作で迷いにくいのも嬉しいところ。かき混ぜ機能はなく、シンプルな設計だからこそ、使い方がわかりやすいんです。

おすすめポイント
・大容量4.0Lでたっぷり作れる
・メニューが6種類で、迷わず使える
・まずは試してみたい人にちょうどいい価格

Amazonで商品を見る

②いろいろな料理に挑戦したい人に|シロカ おうちシェフ PRO SP-2DS271-W

「せっかく買うなら、いろんな料理を作ってみたい」という方に向いているのがシロカのおうちシェフ PRO。価格は19,800円です。

自動メニューはなんと76種類。煮込みだけでなく、幅広いレシピをボタンひとつで作れるので、「今日は何を作ろう」と考える負担がぐっと軽くなります。100kPaの加圧機能も備えていて、お肉やお豆をやわらかく仕上げたい時にも心強い存在。調理の幅広さは、今回の3台の中でも一番の魅力です。

おすすめポイント
・自動メニュー76種類で、毎日のメニューに困りにくい
・100kPaの加圧で、お肉もやわらかく
・料理のレパートリーを広げたい人に

Amazonで商品を見る

③仕上がりも手軽さも妥協したくない人に|ティファール ラクラ・クッカー プロ CY3811J0

価格は26,500円〜28,300円と今回の中では一番高めですが、その分、機能がしっかり充実しています。

圧力調理に加えて、かき混ぜる機能もついているのが最大の特徴。炒める工程や、煮ている途中のかき混ぜを機械におまかせできるので、本当に「ほったらかし」で作れます。自動調理モードは14種類。内フタはプッシュ式で着脱しやすく、お手入れのしやすさも考えられています。毎日使うものだからこそ、使い勝手を重視したい方におすすめです。

おすすめポイント
・圧力調理とかき混ぜ機能の両方を搭載
・14種類の自動調理モード
・内フタが外しやすく、後片付けもらくらく

Amazonで商品を見る

まとめ|暮らしに合わせて選んでみてください

最後に、ライフスタイル別に向いているものをひとことずつまとめます。

一人暮らしの方
まずは気軽に始められる「アイリスオーヤマ PC-MA4」がおすすめです。作り置きもしやすい4.0Lで、無理のない価格から自動調理を試せます。

ファミリーの方
毎日のメニューに幅を持たせたいなら「シロカ おうちシェフ PRO」、手間をとことん減らしたいなら「ティファール ラクラ・クッカー プロ」が心強い味方になってくれます。

自動調理鍋があると、秋の夕方の時間にゆとりが生まれます。ぜひ、自分の暮らしに合う一台を見つけてみてください。

本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、適格販売により収入を得ています

  • URLをコピーしました!
目次